Avagraphy 利用規約
最終更新日: 2026年6月1日
販売者: べこのみせ
連絡先: bekosan.mail@gmail.com
本利用規約(以下「本規約」)は、販売者が Booth にて販売するソフトウェア「Avagraphy」(以下「本ソフトウェア」)の利用条件を定めるものです。本ソフトウェアをダウンロード、インストール、または使用した時点で、本規約に同意したものとみなします。同意いただけない場合は、本ソフトウェアを使用しないでください。
本規約の正文は日本語により作成されます。日本語以外の翻訳がある場合、内容に差異が生じたときは日本語の正文が優先します。
第1条(定義)
- 「販売者」とは、本ソフトウェアを Booth にて販売する「べこのみせ」をいいます。
- 「利用者」とは、本規約に基づき本ソフトウェアの使用許諾を受けた個人または法人をいいます。
- 「ライセンス」とは、本規約に定める条件のもとで販売者が利用者に付与する、本ソフトウェアの非独占的かつ譲渡不能な使用許諾をいいます。
- 「成果物」とは、利用者が本ソフトウェアを用いて作成した合成画像、動画その他の出力データをいいます。
- 「再配布」とは、本ソフトウェアの全部または一部を、有償・無償を問わず第三者に提供、公開、販売、貸与、共有することをいいます。ただし、本規約で明示的に認められる場合を除きます。
- 「公式SNS」とは、販売者が本ソフトウェアに関する告知に用いる公式アカウント (https://x.com/BekoBekoShop) をいいます。
- 「Booth ライブラリ」とは、pixiv Booth が提供する購入者向けダウンロード・管理機能において、正当な購入に基づき本ソフトウェアが利用者のアカウントに紐づけられている状態をいいます。
第2条(ライセンスの付与)
- 利用者は、本規約および Booth 上の購入条件を遵守する限り、本ソフトウェアを使用することができます。
- 本ソフトウェアに関する著作権その他の知的財産権は、販売者または正当な権利者に帰属します。利用者に移転するのは、本規約に定める範囲の使用許諾のみです。
- 個人がライセンスを取得した場合、当該個人本人を利用者とします。
- 法人がライセンスを取得した場合、当該法人を利用者とし、当該法人の従業員、役員、業務委託者のうち、本ソフトウェアの業務利用に必要な者を最大5名まで、本ソフトウェアを共同で利用することができます。6名目以降の利用、グループ会社による利用、その他利用形態が上記の範囲を超える場合は、販売者への事前の相談および別途の合意が必要です。
- 利用者は、自己が所有する複数の端末に本ソフトウェアをインストールして利用することができます。ライセンスの範囲を超える第三者に利用させてはなりません。
- 利用者は、本ソフトウェアのバックアップを個人の管理下において保管することができます。当該バックアップの再配布、公開、共有は禁止します。
- Booth が提供するギフト機能その他、合法的に認められる方法により、本ソフトウェアの利用権を第三者に譲渡することができます。譲渡が完了した時点で譲渡元の利用権は消滅します。利用権の有無は、Booth ライブラリ上の状態を基準とします。
第3条(許諾される利用)
- 利用者は、本ソフトウェアをインストールし、本ソフトウェアの機能に従って編集・合成等の制作活動を行うことができます。
- 利用者は、成果物を、商用・非商用を問わず、公開、配布、販売その他の方法で利用することができます。ただし、成果物の作成・利用にあたっては、第6条および各素材・プラットフォームの規約を遵守するものとします。
- 利用者は、本ソフトウェアを改変して自己の環境内で利用することができます。ただし、改変物の再配布は第4条により禁止されます。
第4条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。 (1)本ソフトウェアの全部または一部の再配布 (2)本ソフトウェアまたはその改変物の再配布、ネットワーク上への公開、第三者への貸与・共有(本規約で認められる法人内共同利用およびバックアップの範囲を除く) (3)本ソフトウェアの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他、ソースコードまたは内部構造を解明する目的の行為(法令上当然に認められる範囲を除く) (4)ライセンスの範囲を超える第三者への利用の許諾 (5)本ソフトウェアの利用権を、Booth 上で合法的に認められる方法以外で譲渡・売買・貸与する行為 (6)本ソフトウェアを用いて、法令または公序良俗に反する行為、第三者の権利を侵害する行為、第三者の肖像権・プライバシー・著作権その他の権利を侵害する成果物の作成・公開・販売 (7)本ソフトウェアのセキュリティ、認証、ライセンス管理を回避または破壊する行為 (8)その他、販売者が相当と判断する、本ソフトウェアの権利を侵害しまたは不正利用に該当する行為
第5条(第三者のコンテンツおよび環境)
- 利用者は、本ソフトウェアの利用にあたり、3Dモデル、背景画像、シェーダー、その他の第三者が提供するコンテンツ(以下「第三者コンテンツ」)を用いる場合、当該第三者コンテンツの利用規約、ライセンス、ガイドライン等を自己の責任で確認し、遵守するものとします。
- Unity、VRChat SDK、Av3Emulator、Post Processing Stack その他、本ソフトウェアの動作に必要なソフトウェア・SDK・サービスは、本ソフトウェアには含まれません。利用者は、各提供者の規約に従い、自己の責任で入手・設定・利用するものとします。
- 第三者コンテンツまたは前項のソフトウェア・サービスに起因する紛争、利用停止、仕様変更等について、販売者は一切の責任を負いません。
第6条(成果物)
- 成果物に関する著作権その他の権利は、原則として利用者に帰属します。
- 前項の定めは、利用者が用いた第三者コンテンツの権利者が有する権利を害するものではありません。成果物の利用については、各権利者の規約が優先される場合があります。
- 販売者は、利用者の成果物の内容について、監視・審査・保証する義務を負いません。
第7条(アップデートおよびサポート)
- 利用者は、購入後、販売者が提供する本ソフトウェアのバージョンについて、Boothライブラリで提供される限り、永続的に利用することができます。
- 販売者は、合理的な範囲で、本ソフトウェアに関するサポート(不具合報告への対応、利用に関する問い合わせへの対応等)を提供します。サポートの方法・期間・内容の詳細は、販売者が別途定める場合があります。
- 販売者は、本ソフトウェアの機能追加、改良、修正等のため、アップデート版を提供することがあります。
- 販売者が、本ソフトウェアの後継として、実質的に新たな製品(製品名の変更、大幅な機能・構成の変更、別の Booth 商品としての販売等を含む)を別商品として販売する場合、当該別商品の取得には、別途の購入が必要となることがあります。既存のライセンスのみでは、当該別商品の利用を保証するものではありません。
- 旧版の本ソフトウェアについては、Booth が当該商品のダウンロードサービスを継続している限り、利用者は旧版を引き続き利用することができます。ただし、旧版については、販売者はサポート、アップデート、動作保証を行いません。
- Unity、VRChat、Booth その他第三者の仕様変更、提供終了、互換性の喪失により、本ソフトウェアまたは旧版の全部または一部が利用できなくなる場合があり、販売者はこれについて一切の責任を負いません。
第8条(返金)
- 本ソフトウェアはデジタルコンテンツです。Booth の仕様および販売形態上、購入完了後の返金・キャンセルには対応しません。
- 利用者の都合によるダウンロード済み商品、キー発行済み商品、利用開始後の商品についても、返金は行いません。
第9条(免責)
- 本ソフトウェアは、現状有姿(AS IS)で提供されます。販売者は、本ソフトウェアが利用者の特定の目的に適合すること、期待する品質・性能・結果を実現すること、エラーがないこと、中断されないこと、安全であることについて、明示または黙示を問わず一切保証しません。
- 本ソフトウェアの利用または利用不能、成果物の作成・公開・販売、データの消失・破損、端末・プロジェクトの損害、第三者との紛争その他、本ソフトウェアまたは成果物に関連して利用者または第三者に生じた一切の損害について、販売者は、法令上販売者の責任を免責し得ない場合を除き、一切の責任を負いません。
- 前各項の定めは、販売者の故意または重過失による場合については、適用されないことがあります。
第10条(本規約の変更)
- 販売者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更内容は、公式SNSその他販売者が適当と認める方法で告知します。
- 利用者に有利な変更は、告知時点で直ちに効力を生じます。
- 利用者に不利な変更は、当該変更を反映した本ソフトウェアのアップデート版を利用者が入手し、インストールまたは使用した時点で効力を生じます。利用者がアップデートを行わない場合、利用者は旧版を引き続き利用することができ、当該旧版の利用については、変更前の本規約が適用されます。ただし、第7条に定める旧版のサポート非提供等は、この限りではありません。
第11条(ライセンスの終了)
- 利用者が本規約に違反した場合、販売者は催告の有無を問わず、当該利用者のライセンスを終了させることができます。
- ライセンスが終了した場合、利用者は直ちに本ソフトウェアの一切の使用を中止し、インストール済みの複製物およびバックアップを削除するものとします。
- ライセンス終了後も、終了以前に合法に作成された成果物について、第6条および当該成果物に関する第三者の権利に従う範囲での利用は、引き続き可能とします。
- ライセンス終了は、第8条の返金不可、第9条の免責に影響を及ぼしません。
第12条(準拠法および合意管轄)
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
第13条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き完全に効力を有します。無効または執行不能とされた条項は、必要最小限の範囲で修正され、当初の趣旨を最大限反映する内容として効力を有するものとみなします。
附則
本規約は、2026年6月1日から施行します。